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琴平荘

有名店!琴平荘さんのラーメン

先週、地元三瀬の旅館「琴平荘」さんに行ってまいりました。
ラーメンですっかり有名店となり、平日でも行列ができる琴平荘さん。
時間に余裕がある土曜日、午前10:45到着。この時間でも車が混み始めています。
番号札をとって待つこと30分。

うーん、やっぱり美味しい!!
あっさりしながらも体に染み入るスープ、麺はプリプリ。
30分かけて来た甲斐がありました。
広ーいお座敷で海を見ながらのラーメンがまたいいんです。
3歳の娘もいたので、麺の替え玉も追加。

アベ技研と琴平荘さんとは十数年前からご縁があり、ちょくちょくお会いする機会がありました。
ラーメンの試作についてヒントをもらったことも。
今や全国区の琴平荘さん。
掛神社長の自家製麺へのこだわりと熱意がきっとこれほどの有名店にさせたのでしょう。
並々ならぬ努力があったはずです。

ラーメンは冬季営業のみになるので、5月で終わるようです。
今季もう一度は行きたいところですが。

日本海沿いのドライブを楽しみながら、皆さんもぜひぜひ足を運んでみてくださいね!
琴平荘社長ブログはこちら

骨粗鬆症とラジオ体操

1月も残り少なくなってきましたね。
月日のたつのが早いこと!

今年に入ってから、朝のミーティング前に社長とスタッフとでラジオ体操をしています。
昨年春、社長が背骨の圧迫骨折をして大変な時期がありました。
数日は激痛で動けませんでしたし、その後も姿勢を変えるのが辛かったりコルセット装着のせいで不快な時期が続きました。
社長は骨粗鬆症で、急な動きやスポーツなどで普通の人よりも骨折しやすいようです。
おかげ様で秋ごろにはようやく普通に動けるようになりましたが。
要因の一つには、運動不足もあるようです。

2015年は、骨折を防ぐ意味でも体力を付ける意味でも、無理なく体を使っていかねばと本人も考えていたようです。
ここにきてのラジオ体操。
たかがラジオ体操でも、この一連をしっかりするだけでも少しは運動不足解消になりそうです。
そしてそれ以上に、朝に体を動かす、伸ばす、などの動作をすることが、脳の活性化やリフレッシュにつながっている気がしますね。

老いには勝てませんが、いつまでもしなやかな心と体を持ち続けてもらいたいものです(^。^)
もちろん私も!

蕎麦

2015年もよろしくお願いいたします

2015年が始まりました。
アベ技研も本日より仕事始めです。

昨年も様々なことがありました。
アベ技研としても多くのご縁と出会いがあり、感謝の1年となりました。

アベ技研自体、かなりニッチな業種ではありますが、
昨年を遡ると
□新規開業、リニューアルオープンのお店に向けた問い合わせ
□老舗そば店(後継者がいないため)継続のため  〃
□海外飲食店向け                     〃
この3つが目立ったように思います。      

今年はどんな1年になるのでしょう。

どんな1年にしたいのか、今のアベ技研にできることは何か、
社長はじめスタッフ皆であらためて考えて、行動にしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

長いお休みの後は普段のペースに戻るのがなかなか大変ですが、
またリズムを取り戻して元気にスタートせねばなりませんね(=゚ω゚)♫

☆★☆★本年も皆様にとって素晴らしい年でありますように☆★☆★

ミートソース

濃厚ソースが生パスタに最適!~ミートソース 平麺サイズ ~

パスタ専用粉に塩水を入れて水回しし、2時間ほど熟成させた生地を製麺します。あらかじめ作っておいた簡単ミートソースをゆであがったパスタにかけてできあがりです。
フィットチーネのような麺線とモチモチ感がたまりません。
(※簡単ミートソース・・・にんにく・玉ねぎ・にんじんのみじん切りと挽肉を炒め、トマト缶、水少量にコンソメと塩コショウを適量加えて20分ほど煮込む。ちょっと濃い目が美味しいです。隠し味にみりんやオイスターソースを足しても!

麻婆だれ米麺

夏にぴったり!麻婆だれ米麺

米粉麺(丸麺)をゆでて水で〆、麻婆ソースと薬味をかけて頂きます。
癖がなく淡白な米粉麺にピリ辛ソースがぴったりです!

(お手軽麻婆ソース・・・にんにく・しょうがのみじん切りとひき肉・お好みの具を炒め、
豆板醤、水、醤油、酒、砂糖、中華スープなどで味を整えます。
水溶き片栗粉を加えてひと煮立ちしたらOK)

青森保健大学 様

青森県立保健大学の食品開発事業(農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)において共同研究機関としてアベ技研も参加させていただきました。お餅のような食感とつるつるのど越しの特性を持つ「もち小麦」。食べやすく飲み込みやすいもち小麦の特性を生かして様々な麺製品を開発中です。教授 藤田修三様よりご寄稿いただきました。

私どもは、わが国で開発されたもち小麦が、食べやすく、かつ食後の血糖値上昇が穏やかな食品としての機能性をみいだしました。特性が最も活きる「餅および麺類」を開発し、開発商品の需要拡大から地域の活性化、食料自給率の向上をめざしています。農林水産省の事業では、以下の3点をポイントとし、アベ技研さんらと取り組んでいます。

1. もち小麦を用いた機能性食品の開発
食べやすい餅・麺類の技術開発とライン設を行い、試作品の官能評価後、商品化し、安定供給を目指す。

2. もち小麦の機能性基礎研究物性解明のため成分との関連及び澱粉再結晶化抑制因子を検討するとともに、GI値を測定する等、保健食品としての機能性を研究。

3. もち小麦の需要に伴う生産体制と、全国への振興、普及活動、
北東北を中心に栽培農家を確保して生産体制を整備し、安定供給と6次産業化を支援し、もち小麦を全国へ広報、普及させる。

【感想】 ソフトで、尚且つ弾力性があり、飲み込みやすい麺を開発検討中の折り、アベ技研さんと仙台での展示会で出会いました。私どもの研究に賛同いただき、麺試作について技術提供頂きながら、新形状共同開発しています。農水省事業の受託期間中に、アベ技研さんと共麺をに世間を驚かすユニーク麺を開発予定です。