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麺ズミキサーでの変わり麺

押出製麺機での製麺メリットの一つ。
練りこみ麺が簡単にできることです。

野菜のパウダーなどを生地に練りこみ製麺することで、色や風味がついたオリジナルの麺が作れます!

下記は、左から生粋のうどん、かぼちゃうどん、紫芋うどん、、、となります。

もちろん、うどん以外でも練り込めます。

カラフルな見た目と食材のもつ風味の相乗効果で、食欲もそそります。麺のサイズや形状で様々なアイディア麺ができそうですよ☆
ミキシングに麺ズミキサーを使うことで水回しも抜群によくなります。
詳しくはお問い合わせください(^^)/

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製麺機のアベ技研・スタッフ  CHIKAKO



製麺機を選ぶための「機種選択パターン表」追加しました☆

お客様の用途、麺種、食数、規模に合わせて自家製麺のオペレーションは変わります。
少量のそばを出したい方、麺を作り置きしたい方、オーダーに合わせてランチタイムに大量スピード製麺したい方など様々です。
麺種で言えば、十割そばにこだわってお客様に提供したい方、つなぎを入れてオリジナルのそばを出したい方、自家米を使ってお米パスタを作りたい方、などなど多種多様にわたります。
アベ技研では、おおよその機種が選定できるよう製麺パターンの提案をしております。トップページに追加しましたのでぜひ参考ください。

機種選定パターン



米粉麺を“よりしっかりした麺”にしたい方へ

めんうちきで米粉麺を製麺されている方で、もっと強い麺、しなやかな麺にしたいというケースがあります。その場合、ミキシング時に少し蒸気を投入してやることでしっかりした麺になるんです。
↓簡易蒸気発生機。
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本格的な食数の場合は4kミキサーや8kミキサーを使って、そこに大型蒸気発生機をセットします。この大型蒸気発生機には殺菌庫を載せることができるので、袋詰めした麺を蒸気殺菌して長く日持ちさせることが可能です。

また製麺機の生地投入部に自動供給機を付けることで人手を取られないで自動供給ができますので、むさし以上の製麺・食数には大変重宝されています。
↓むさしに自動供給機をつけた状態
ロータリーフィーダー

できるだけ様々なパターンに対応できるよう、日々開発を進めています。少量製麺から製麺ラインまでごぜひ相談ください。
今日は、米粉麺の生麺販売や6次化産業での展開をお考えの方におすすめの情報でした。

□□□□□□□□製麺機のアベ技研□□□□□□□□□□
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