一覧: 最近のアベ技研

本年もよろしくお願い致します 2017

昨日より仕事始めのアベ技研です。

年末は身近な方へ販売する年越し蕎麦のため150食!ほど十割蕎麦を製麺しました。
美味しかった!との声を何人かにいただいて、そして今年もまた美味しい十割蕎麦で年越しができる喜びをかみしめた年越しとなりました。

2017年酉年、今年も大きく羽ばたき前進できるよう精進してまいりますのでよろしくお願いします。

■製麺機NSシリーズ(麺を取りおきできるタイプの製麺機はこちら)
■製麺機AT(麺を製麺してすぐに茹で上げるタイプはこちら)
■麺ズミキサー(麺の細やかな水回し攪拌機)

 
製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO

 



今年もありがとうございました


Xmasも終わり、今年も残すところ6日となりました。
年をとると本当に月日の経つのが早く
光陰矢の如し、の心境です(;^ω^)

今年は会社代表が一代目から二代目に代わり、若き三代目が入社するという、アベ技研にとっては(振り返った時に感じるであろう)大きな節目の年になりました。

今年関わってくださいました皆様にあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

世の中も様々な変化があり、それはさらに加速または方向を変えて起こっていくのではないかと言われています。
世の中がどうでも、心は平安に包まれたものでありたいですね。
そして未来に向けて希望に胸膨らます瞬間をもちたいものです。

きたる年もどうぞよろしくお願い致します。
新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますよう!

 

※12/30~1/3まで年越しのお休みをいただきます。
宜しくお願い致します

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKKO

 

 

 



蕎麦祭り(月山じょいふるふぁーむさん)

月山じょいふるふぁーむさんのご依頼で、
山形県西川町入間(いりま)地区の蕎麦祭りにお手伝いとして参加しました。

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地域有志の方は二八手打ち蕎麦、
私は「めんうちきやまと」で十割蕎麦を40食程度製麺

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イベント後は地区のお母さんたちが作ったお漬物を御馳走になりました。

今後地区での蕎麦の栽培を視野にいれているとのこと、
地域活性化に向けて、また地産地消の拡大に向けて、ますますのご活躍を祈念します!

 

 

 



鶴岡お菓子まつり

週末、つるおかお菓子祭り2016 に行ってきました。

毎年行きたいと思いながら都合がつかず、ちゃんと参加したのは初めて。
鶴岡菓子協同組合加盟店の銘菓がお得な価格で販売されていたり、お菓子職人さんと一緒にケーキや和菓子作りが体験できるなど楽しい催しです。
10時開始に合わせて行ったのに、すでに愛情前は長蛇の列ー!
体験チケット販売で混み合っているようで、10時半近くにやっと入場できました。
子供を中心にすごい人です。みんなお菓子が好きなんですね(;・∀・)
老舗のお菓子やさんが集合とあって、様々な菓子の作品展示も見事でしたし、販売されている銘菓の数々を見ているだけでもなかなかおもしろかったです。

知り合いのS菓子屋さんも忙しくしておられました。
この方はいつも「子供たちを喜ばせたい」という想いで様々な体験イベントに出店されています。
〖出る杭は打たれる〗保守的な田舎町だと、面倒なことや大変なこともきっと多いと思います。でもそんなそぶりはみじんも見せずにいます。そして最近はその方の頑張りが少しづつカタチになってきているような印象を受けます。

アベ技研でも、ごくたまにですが製麺機をお菓子(製造)に使いたいというお客様がいます。
様々な原材料や形に挑戦し、より美味しいもの・面白いもの、はたまた体に良いものだったりと、商品を提供する側のこだわりや想いが第一にあります。
扱う商品はそれぞれですが、もっとお客様に喜んでもらいたいという想いが仕事の原動力になっているお店や企業様にはかなわないなぁとあらためて感じています。

 
ムスメっ子もはりきって色々体験しました♩
ロールケーキ作り、どら焼き作り、ぼーろ詰めなどなど。28-10
どら焼き体
の一コマ!

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO



やまがたネットショップフォーラム

10/26、やまがたネットショップフォーラムに参加しました。
以下、ポイントと覚書。

1部講演は、京都イージーを立ち上げた㈱イージーの岸本英司社長様。
「ネットショップ成功のカギは強みを生かした自社ブランド確立にあり ~戦略的売価設定+粗利ミックスの勘どころ」
コアなやり方と視点がポイント。
個性ある、そのメーカーならではの自社ブランディング確率が大事。いくらで売るのか値決めがすべて。
ヴェブレン効果(高い価格設定のほうが需要を増加させる)の再確認  などなど、、、
オンラインビジネスのレジェンドと言われるくらいのすごい方です。 当社にも通じる商売の勘どころをおさえたお話。
実際のイージーさんのTシャツもまわってきました。
(とってもシンプルですが、縫製がしっかりしているとか、ラインがきれいとか、厚すぎず薄すぎずの生地、、、きっとこの集大成が売れ続けるブランディング確率のポイントですよね)

2部講演は、老舗竹屋・山岸竹材店の山岸義浩社長様。
「ネットショップで始める地方中小企業のあらたな価値創造」ネットビジネスのよさは、地方都会も同じ土俵でやれること。 そのために伝える力を磨き続ける、自分が何を伝えたいか何を売りたいのか、を徹底的に大事にしていく。
価格は限界があるが、価値には限界がない!
社員と品質(商品の品質のみならず、お客様への応対、メールなどもすべて)の共有をし、会社のベクトルを合わせる
お客は企業のメッセージを購入している などなど
以前より山岸社長は存じていて 竹虎のページも知っていただけに親近感もあり、非常に興味深く聞かせてもらいました。
こちらの会社の従業員さんは、皆さん通勤時に竹かごを使っているそうで社長がそれを嬉しそうに話しておられました。
会社の温度が伝わるようなページですのでぜひご覧になってみてください!
最近たまたまなのですが“竹”というキーワードが気になっていた私、今もう竹虎さんの商品が気になって仕方ありません(=゚ω゚)ノ

 

講師のおふたり、関係者皆様、有意義な時間をありがとうございました~

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO



麺1グランプリin館林

麺業新聞を読んでいたら、
日本最大級の麺フェス「麺1グランプリ2016」が館林で開催されたとのこと。http://www.t-cci.jp/men1/
そば・うどん・パスタ・ラーメン・焼きそばなど、麺料理を提供する43店舗が集結。来場者の投票で決まるグランプリをかけて、2日間にわたって熱い麺料理の戦いが行われたようです。

ざるうどん
上記はイメージ画像です

 

二日間で6万人の来場者があった麺フェス!
様々なお店の麺料理がしのぎを削っているなんて、
聞いただけで魅力的ですね~

今年は“花山うどん”さんがグランプリのこと。
120年に1度の和の塩そば!!
なんてそそるネーミングなんでしょう。。。

アベ技研製麺機もこんなところでデモンストレーションできるようになったらな、、、
なんて妄想が広がるのでした。

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO