一覧: 最近のアベ技研

やまがたネットショップフォーラム

10/26、やまがたネットショップフォーラムに参加しました。
以下、ポイントと覚書。

1部講演は、京都イージーを立ち上げた㈱イージーの岸本英司社長様。
「ネットショップ成功のカギは強みを生かした自社ブランド確立にあり ~戦略的売価設定+粗利ミックスの勘どころ」
コアなやり方と視点がポイント。
個性ある、そのメーカーならではの自社ブランディング確率が大事。いくらで売るのか値決めがすべて。
ヴェブレン効果(高い価格設定のほうが需要を増加させる)の再確認  などなど、、、
オンラインビジネスのレジェンドと言われるくらいのすごい方です。 当社にも通じる商売の勘どころをおさえたお話。
実際のイージーさんのTシャツもまわってきました。
(とってもシンプルですが、縫製がしっかりしているとか、ラインがきれいとか、厚すぎず薄すぎずの生地、、、きっとこの集大成が売れ続けるブランディング確率のポイントですよね)

2部講演は、老舗竹屋・山岸竹材店の山岸義浩社長様。
「ネットショップで始める地方中小企業のあらたな価値創造」ネットビジネスのよさは、地方都会も同じ土俵でやれること。 そのために伝える力を磨き続ける、自分が何を伝えたいか何を売りたいのか、を徹底的に大事にしていく。
価格は限界があるが、価値には限界がない!
社員と品質(商品の品質のみならず、お客様への応対、メールなどもすべて)の共有をし、会社のベクトルを合わせる
お客は企業のメッセージを購入している などなど
以前より山岸社長は存じていて 竹虎のページも知っていただけに親近感もあり、非常に興味深く聞かせてもらいました。
こちらの会社の従業員さんは、皆さん通勤時に竹かごを使っているそうで社長がそれを嬉しそうに話しておられました。
会社の温度が伝わるようなページですのでぜひご覧になってみてください!
最近たまたまなのですが“竹”というキーワードが気になっていた私、今もう竹虎さんの商品が気になって仕方ありません(=゚ω゚)ノ

 

講師のおふたり、関係者皆様、有意義な時間をありがとうございました~

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO



麺1グランプリin館林

麺業新聞を読んでいたら、
日本最大級の麺フェス「麺1グランプリ2016」が館林で開催されたとのこと。http://www.t-cci.jp/men1/
そば・うどん・パスタ・ラーメン・焼きそばなど、麺料理を提供する43店舗が集結。来場者の投票で決まるグランプリをかけて、2日間にわたって熱い麺料理の戦いが行われたようです。

ざるうどん
上記はイメージ画像です

 

二日間で6万人の来場者があった麺フェス!
様々なお店の麺料理がしのぎを削っているなんて、
聞いただけで魅力的ですね~

今年は“花山うどん”さんがグランプリのこと。
120年に1度の和の塩そば!!
なんてそそるネーミングなんでしょう。。。

アベ技研製麺機もこんなところでデモンストレーションできるようになったらな、、、
なんて妄想が広がるのでした。

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO

 



天然記念物 ~玉杉~

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久々に山五十川の玉杉を見に行ってきました。

熊野神社境内にある、根元の周囲22m、目通り幹囲10m、高さ約36mに達する杉の巨樹です。(国指定天然記念物・昭和26年)

実は15年くらい前に山五十川の会社にお勤めしていた時期がありました。その縁で、山五十川の夏祭りで「玉杉姫」を仰せつかったことがあるので、玉杉とは並々ならぬ演を感じています。

エネルギッシュな巨木を前に、人間の営みが小さく見えてきますね。
大自然の計り知れないパワーがここにあり、という感じです。
玉杉を囲む山五十川周辺は、まさに日本の原風景。
有名観光地と違って、人があまりいないのもポイントかもしれません。

tamasugi
神々しい光もー!

駐車場から玉杉に向かう急な階段がなかなかハードで、今日はふくらはぎがピキピキです(;’∀’)

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO



新蕎麦の季節到来です

各地で新そばの声が聞こえてくるようになりました。
地元の製粉会社様も、恒例のそば祭りを開催するとのことで、スタッフが行ってまいります。

思えば、お米と同じようにそばもその年にとれたてものを「挽き立て、打ち立て茹でたて」で食べるなんてなんて贅沢なんだろうと思います(=゚ω゚)ノ
やはりせっかく1年一度のこの季節ですから、新そばならではの風味を味わいたいものですね。

今年はそば畑を見に行きたいと思っています♬

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製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO



瓦版「蝉しぐれ」発行します♩

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ただいま年1~2回発行の瓦版「蝉しぐれ」を作成中!
お客様に向けて少しでも情報交換ができたらと10年前から出し始めた瓦版も41号目となりました~

 

この春、
一代目から3729.3似顔絵カラー

二代目に 3729.2似顔絵カラー  代表が変わり、

そして三代目も入社しまして3729.1似顔絵カラー

アベ技研も少しづつ変化しています。
要望の多かった「一刻」の小型版製麺機の新製品もご案内できそうです。
お客様紹介では、とっても魅力的なお蕎麦屋・オーナー様からの原稿をいただき、ご紹介する予定です。
そんなこんなの最近のアベ技研の近況を、ぜひ瓦版で感じていただければと思います。

もしも、もしもですが、お読みになりたい方いましたらお送りしますのでご一報くださいねー(*´з`)

TEL 0235-25-7274
MAIL abegiken@sobauchiki.com

 

製麺機のアベ技研
スタッフ・CHIKAKO



生麺販売でイベント出店しました♩

9日土曜日、鶴岡市内レンタルスペースにて大人女子向けイベント
「なでしこキャラバン」に〖生麺販売あんべや〗で出店させていただきました。
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イベント出店はまだ数回しか実績がなくお手に取ってくれるのか不安も多かったのですが、、、、
用意した生麺パックほぼ完売いたしました!
ありがとうございました!(^^)!13600323_1765119120395128_985109489922593095_n
今回は生冷麺、生パスタ、お米麺のラインナップ。
生冷麺も生パスタも生米麺もはじめてだわという方が多く、食べてみたい!という興味関心の強さも感じました。

お昼前に冷麺の試食を実施。
お子様を中心に「つるつるで美味しいー!」「食べやすい~」
などのお声を頂きました。
スタッフ皆で食べたフォーも大好評で、また食べたい!との声。
製麺冥利に尽きますね。

イベント終了後の夜にも「生めんほんとに美味しかったー」とあちこちからメッセージをいただき、ほんとに嬉しかったです。
何よりの励みになります(^^♪

まだまだPR不足ですが、少しづづ生麺の美味しさを広めていけたら、と思います!(^^)!
関係者皆様ありがとうございました~

あ、製麺機のPRも頑張ります!

 

製麺機のアベ技研
スタッフ CHIKAKO