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庄内旬味 悦波(えつな) 様

ここ海坂藩(鶴岡)で内外の注目を集めている悦波さん。
名前の由来を聞けばお母さんとお祖母さんの一字をもらったとのこと。
ちなみに会社名の辰清商事はお父さんとお祖父さんの一字をもらったと聞いて、これは絶対繁盛店になると確信。
他店の追随を許さない自信と情熱にあふれたお店です。

蕎麦処山形で、十割蕎麦と豆腐を主体とした和食十割蕎麦店を営んでおります。もともと蕎麦好きで、美味しい蕎麦があると噂を聞けば遠方でも足を運んで食べに行っておりました。
いつかは、自分も美味しい蕎麦を出すお店を出店したいと考えながら、蕎麦打ち講習に通うなど試行錯誤しておりました。
そんな折、昨年知人の紹介でアベ技研さんの社長夫妻とお会いする機会がありました。はじめは‘手打ちこそ蕎麦’という固定観念から、製麺機には期待しておりませんでした。しかし、試食して完敗でした。今まで自分が食してきた蕎麦の概念を打ち破る美味しさでした。その瞬間「この製麺機があれば一流を超す最高級の蕎麦を出せる」と確信しました。社長夫妻の製麺に対する情熱も素晴らしいものがありました。
現在、オープンして一年目になります。蕎麦への妥協しない徹底したこだわりと、アベ技研さんからの的確なアドバイスで日々精進しております。今では蕎麦通の宝庫ともいえる山形で、「通をうならせる最高の十割蕎麦が食べられるお店」としてテレビの取材をはじめ、県内外で噂がたつほどの人気店に成長いたしました。
すべてのきっかけはアベ技研さんの製麺機に出会ったことからのスタートでした。
アベ技研さんの製麺機、そして社長夫妻や従業員の
皆様には大変感謝しております。

庄内旬味 悦波 齊藤伸彦

http://r.gnavi.co.jp/t217900/

一井 宏 様

引退して信州白馬で悠々自適の生活をする一井さん。それでも自宅の一室を製麺工場にして研究・・・
麺作りは生涯現役の様子です。
粉の選別・ブレンド、そして熟成がものをいう、私などにはどうあがいても作れないラーメンが作れました。過分な評価を頂きましたが、ハードよりソフトが大切だと痛感。
今後は押しかけ入門、師匠と呼ばせていただきます!

私は大阪市内で、イタリア料理店、そば、うどん店など数店を経営していましたオーナー職人です。百貨店にも出店していました。
紆余曲折の末、ちょっとは世間に評価されるようになりましたが、60歳を機にあとを譲りました。

今は信州白馬で、うどんからパスタ作りまでを、地域や近隣の人々に教えたり教えられたり、喜んだり喜ばれたり、「麺同好会」の麺作りを通じて多様な人々とのつながりが広がってしまいました。麺作りは私の人生そのものだと、未だに失敗作や新製品の開発に残り少ない人生?を注いでいます。

今を去る2003年12月1日付の日経新聞全国版に「目指せ!全国ヒット」という見出しで、「アベ技研のそばうちき《十割そばを手軽に》」の大きな記事があり、切り抜いて後生大事に、折あらばと今日まで保管していました。時は巡り、2007年10月末、アベ技研の社長夫妻に無理を言って自宅まで来ていただき、「そばうちきやまと」による麺作りのデモをやってもらいました。
そば、うどん、ラーメン、ロングパスタをそれぞれ2種類、手際よく試作していただきました。

―私は現在、他社のうどん専用麺機と、6kgのミキサーと、カット専用機を使っています(商売ではありません麺同好会のために買ったものです)。外国産のパスタマシンにも10数年使われて?いました。麺打ちは通算32年になります。機器は、ラーメン・そば専用機を加えると価格だけでも数百万円にのぼります-

デモの結果です。わずか週刊誌大、22kgの麺機のノズルから麺線が次々出てきて適寸にカットされます。作業は驚くほど簡単でした。32年の経験から、麺線を見たその時点で「これは期待以上かもしれない!」と直感しました。種類毎にボイル、そしてそれぞれ調理しました。そのどれもが絶品でした。
「なんと多くの麺機を使って随分とまわり道をしてきたなぁ!」が実感です。
麺それぞれの味、食感、艶、茹で伸びのしにくさ、どれをとっても一流店を凌ぐ出来栄えに、心が満たされる思いでした。正に万能の‘小さな巨人’といったところでしょうか。
私の長い経験から推測するに、「そばうちきやまと」の特性は、ノズルの厚みと面積、カップの容積、スクリュウの山の数と回転速度がノズルにかける圧力、躯体の重量と堅牢さ、それらの微妙なバランスが、押し出される麺線を逸品にしているに違いないと強く思っています。

麺処鵬匠 様(鶴岡市)

鶴岡市のそばうどん店では草分け的な存在の鵬匠さん。
9年前アベ技研の製麺機で作った十割そばを試食してもらった時、御主人と息子さんが顔を見合わせて複雑な表情・・・私はそば名人の口に合わなかったものとガックリ。
ところが御主人から出た言葉が「これはうまい!」。
・・・押出製麺機に深くのめりこむ事になった一言でした。

アベ技研さんとは9年という長いお付き合いになります。
製麺機と専用ミキサーを使うことにより粉から茹で麺までが短時間に出来る事で、お客様には打ち立てのそばを提供する事が出来、併せて事前準備を含め色々な経費削減効果があり、当店にとっては本当に嬉しい限りです。また、麺自体、多加水麺の特徴であるソフトな歯ざわりの中に風味豊かな鵬匠の麺として完成いたしました。

玄そばは月山高原に15ヘクタール(H18年)の作付けを行い風味豊かな申し分ない出来栄えのものとして準備できました。製粉までしている関係上「そば粉」だけを購入されるお客様もいらっしゃいますが、メインはそば・麦きり(うどん)で8割がそば関連です。近年当店専用の卵ラーメンの麺をご用意し、そば・麦きり・ラーメンの3つを食べたいお客様用に3色盛をはじめました所、皆様方より大好評を得ております。

また、当店のもう一つの特徴として小集団向けの板盛り麺があり、天ぷらと組み合わせてご利用いただいております。
今後とも今の状況に甘んじることなく日々精進を重ね、アベ技研さんと共に飛躍できればと思っています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~hohsho/index.html

焼肉店 G様

杜の都仙台の炭火焼肉やさん。
精肉のノウハウを生かし、全て国産牛使用。また肉に限らずお米は宮城県産「ひとめぼれ」を使うなど、こだわり本物志向の焼肉やさんです。

去年10月初旬から、既存の冷麺を手打ちに変えてみました。自分で粉の状態から作ってみて「とにかく美味しかったから」が一番の理由です。
粉と水で水まわしをして、その生地をこねてアベ技研の製麺機で麺を仕上げるという作業を毎日やっております。

全く単純な作業なんですが、これがまた奥が深い。何が深いかというと、作る時の気温、水の温度、粉の状態、私の精神状態、体力全てが出来上がってくる麺に影響が出てくるというと多少大げさですが、生そばを打つ方の気持ちが少し理解できたかなー?

程よい独特のコシと透明感のある冷麺で、スープとの相性もよく、昨年度に比べて倍以上のオーダーを頂いています。

和食処 松屋 様(愛知県豊川市)

今、女将さん達が元気です。
豊川稲荷の門前町で和食店を経営する松屋さんの女将‐藤井智香子さん。
お客さんに十割そばを提供したいと思い立ち、即山形まで。そして即決。
元気で話題豊富な美人女将さんです。

奥三河特産自然薯を郷土料理の店として取り入れております。自然薯と相性の良いおそばをメニューとして取り入れたい一心でした。その折、アベ技研さんを紹介していただき、山形に親戚が出来たような気がして、とても感謝しております。

和食を通じて和の文化を広め発信していきたいと思い、ただ今<しの笛>練習中です。美味しい和食を食べて、お腹も心も満足していただけますよう、私自身も磨いていきたいと思います。

味楽処 寶千【ほうせん】 様(山形県鶴岡市)

去年、長年の夢だった和食料理屋をオープンした松川由美さん。
船釣りが趣味で、魚料理を中心とした新鮮でお洒落な料理を提供しています。
オープン当初より予約客で賑わい、お客さんの要望で昼の営業も始めたとの事です。

アベ技研の<そばうちき>と出会った去年の夏、<そばうちき>とアベさんには「凄い!」の一言、脱帽でした。機械と一体化し複雑な構造の基、緻密な性能で常に回転しているアベさんの頭の中を一度MRIで拝見してみたい気分でした(笑)。

そんな技術を拝借し、店の売りにしている十割そばを堪能するお客さんが、「美味い!」と返してくれる一言に励まされ、喜びを感じ、日々味を追求しそれぞれの食材の持ち味を生かし、新鮮さと真心で作り続けたいと思います。