ここでのパスタは、あさりと桜エビを使用したパスタ。
あさりのダシが決め手、フレッシュトマトとあさりの身もジューシー、軽く煎った桜えびを散らして、清涼感にクレソンをプラスした一皿に仕上げました。
もちもち感と食材の組み合わせが好評でした。このパスタを買いたいとのお声も!!

詳しくは、出張パスタ日記2011.12.24 Saturday
武蔵小山にてオーダー頂きました!!
http://pasta-trip.jugem.jp/にて
ここでのパスタは、あさりと桜エビを使用したパスタ。
あさりのダシが決め手、フレッシュトマトとあさりの身もジューシー、軽く煎った桜えびを散らして、清涼感にクレソンをプラスした一皿に仕上げました。
もちもち感と食材の組み合わせが好評でした。このパスタを買いたいとのお声も!!

詳しくは、出張パスタ日記2011.12.24 Saturday
武蔵小山にてオーダー頂きました!!
http://pasta-trip.jugem.jp/にて
前回10月に開催されたHarvest第2弾が12月21日(水)に同じく駒込にあるギャラリーキッチン「La Grotte」にて開催致します。冬本番、おいしいお料理を食べてホットになりませんか!?
今冬、京都は日本海側にある京丹後と、北は北海道から大地の恵みが届きました。

詳しくは、
2011.12.28 Wednesday
「Harvest」 3人のシェフによる大地の恵みのコース仕立て にて
http://pasta-trip.jugem.jp/
Harvest~収穫~では、毎回各地のおいしい食材をテーマに、ジャンルの異なる、個性豊かな三人のシェフが、パン・パスタ・デザートのコース仕立てでお届けします。
今回の食材は、米粉&さらさらレッド(玉ねぎ)。
3人のシェフによるお皿の上の小さな演出をご堪能ください。
~about food~
* 米粉
蟹殻米の米粉です。
蟹殻に含まれるキチン質によって作物の病害虫抑制や
土壌改良などの効果があります。
蟹殻を水田に施し栽培したお米は減農薬ができ食味値も良くなるんです。
京都の日本海側、京丹後は蟹の産地でもあり、その蟹殻を活用した循環農法を試みています。
日時:2011年12月21日(水) 20時~22時30分
場所:ラ・グロット
東京都豊島区駒込3-16-13
TEL:03-3917-0246

盛りつけ中(汗)
ここでのパスタは、僕自身が今アグリス成城さんで育てているfood-trip畑で収穫したスティッコリー(菜の花を掛け合わせたようなブロッコリー)とパンチェッタで少しトロトロになるまで煮込んだソースにあえました。
柚子のピールを散らして季節感も演出。
さらさらレッドのバルサミコ酢マリネとの組み合わせが絶妙。パンにも合う1皿となりました。俵型ショートパスタはソースの絡みも良く、北海道で披露した時よりもパスタの硬さもUPし、改良にもつながった結果となりました。
Allen’s POPEYEシリーズ
「Allen’s POPEYEのほうれん草とカリカリベーコンのソース リコッタチーズと香草パン粉を散らして」
阿部技研x food-trip お米を感じる7cmの米俵型ショートパスタ、詳しくはさらに2012年に公開!?
food-tripは来年世界を結んでいきます。
阿部技研さんとも走り続けていきます。
宜しくお願い致します。

Byシェフ/石川進之介
http://www.food-trip.net/
阿部技研x food-trip お米を感じる7cmの米俵型ショートパスタ<出張パスタレポートby 石川進之介>
◆北海道:札幌にて
ちょっとその前に、、、* さらさらレッドとは!?
開発期間16年世界中の300種類の玉ねぎから、16年間交配を重ねて栄養価を高めた特別栽培種玉ねぎ。血液サラサラ成分「ケルセチン(ビタミンP)」が普通の玉ねぎの1.5~3倍で食べて健康!甘くて美味しいンです!
栗山町特産北海道夕張郡栗山町の町おこし特産品。
ぜひ一緒にさらさらレッドと栗山町を応援してください。

さらさらレッドの会が結成され、この「情熱赤タマネギ」を使用した北海道産たっぷりの食材を使用して、阿部技研さんと共同開発中の米粉パスタとコラボレーション、情熱Agri Nightでシェフをしてきました。
詳しくは、出張パスタ日記2011.12.19 Monday
北海道レポート:黒ホッキ貝に出逢えました!!
http://pasta-trip.jugem.jp/にて。

ここでのパスタは、北海道産の黒ホッキ貝を使用したパスタ。
黒ホッキ貝をさばき、貝紐&貝柱と利尻昆布、北海道の地酒でダシをとり、情熱トマトソースと米俵型ショートパスタをあえた1皿。
貝の熱を通す温度をススキノのお寿司屋さんでひらめき、トマトソースとは一緒には煮込まないスタイルをとりました。和食に欠かせない三つ葉のペーストも添えつつ、お皿の中の余熱でお客様の口の中で1皿が完成する、貝の甘味と食感、ショートパスタのもちもちとしたそれぞれの特徴を感じて頂けた内容に仕上げました。貝とキノコの組み合わせもバッチリ!!

「とかみふれあいセンター」は、平成9年に設立した老人福祉施設の新規事業として、平成20年11月にオープンしました。
建物は地域にあった築145年の古民家の材料をご寄贈いただいて建築し、昔懐かしいくつろぎの空間を感じていただけるものとなっています。
センターの主な事業は、介護を中心にその他、様々な生活にかかわる問題や、悩みを相談できる場所となっています。
そのほか5月から11月まで毎週土曜日に産直を行ったり、近隣の農家の方に畑を提供していただき区割りして耕作希望者に貸し出したり、また折り紙教室などのサークル活動を開催したり、お茶のみの場所としてご利用いただいたりと多岐にわたる活動や交流の場の拠点として活用いただける施設です。
また、このセンターをより身近な施設としてたくさんの方々にご利用いただくために、付随事業として軽食喫茶事業も行っており、アベ技研さんの製麺機を使用し、主力メニューのうどん(化学調味料を一切使用せず、親鳥と牛蒡と鰹節で摂っただしを使用)を提供しています。使用する様々な原材料は、極力国産を使用してさらに、自前で栽培した葱をトッピングに使用するなど地産地消に努め、安心で安全な食べ物を提供できるように心がけており、これまでにご利用いただいた多くの方々に「安くてうまい!」と大変喜ばれております。(とかみうどん・とかみつけ麺各¥380
さらに、このセンターの運営は「高齢者福祉をよくするとかみの会」と協力協同で行っており、とかみの会の運営委員を中心に組織されたボランティアの方々に毎日何人かお手伝いに来ていただき、お昼の忙しい時間帯をカバーしていただいております。
場所は、山形市の西山形地区にあり、地域のシンボルでもある富神山の麓に位置しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
はじめまして!
岐阜県大垣の旧街道、中山道赤坂宿あたりの街道筋にて
『麺茶房 えだの郷・さらい』として営業いたして6年が経ちます。
お店は蕎麦と岐阜県特産のつるむらさきうどん、そして喫茶店として頑張っています。
特にお蕎麦はアベ技研さんの「蕎麦打ち機」を導入して以来大きく変わりました。
『十割蕎麦・月山板蕎麦』としてお出ししたところ、たちまち好評をいただき今ではヒットメニューです。
蕎麦との出会いは山形村山市のそば街道『アラキそば』を頂いたとき、これは最高の蕎麦と気に入ったのが縁です。それ以来山形産のそば粉(挽きぐるみ)にこだわり続けています。
もう一つのこだわりは真空管の音のオーディオ装置です。
20代からのレコード蒐集で、お店で『蕎麦とバッハ』のへんな取り合わせで披露しています。
最近は中山道の街道ウォーキングで旅人も多くなりました。また、近くに化石で有名な金生山があり、家の石垣に偶然にも2億8千万年前の巻貝の化石やユズリナが詰まった石がありました。
今後も地域、街道のお客さんに気軽にお食事・休憩していただけるように、触れ合いをモットーに頑張っていきます。
こちらにお越しの折にはぜひお立ち寄りくださいませ。